サイトM&Aをしたいと思った時に用意すること

サイト売買仲介業者を利用する

サイトを売りたいと考えたときには、どのように始めればいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。しかし、最近は便利なサービスがあり、サイトの売買を仲介してくれるサイトが登場しています。会員制サイト、キュレーションサイト、ECサイト、個人サイトなどさまざまなサイトが売買されています。 サイトM&Aの相場は、月々のサイトの収益10ヶ月から20ヶ月分ほどです。サイトの買取をして、1年半ほどで費用を回収できる金額に設定されていることが多いです。サイト仲介業者のサービスの形態は登録料で利用できるものから、有料のものまで幅広くあります。 しかし、サイトを売却する前には用意しておかなければいけないものもあります。直近6ヶ月間のサイトの収益とPV数、維持費などサイトの基本データがいります。データの信憑性を高めることができるので、できるだけ正確な情報を準備しておくといいでしょう。

データの準備とマニュアル作成

正確で信憑性の高いデータは、買い手との価格交渉の際にも有利に働くはずです。 サイトのデータは、webサイト分析ツールを利用するといいでしょう。PV数、直近率、滞在時間など細かなデータが取れます。 webサイトの収益は、ASP管理画面や銀行通帳などを用意して実際に証拠を見せる必要があります。 それに、損益計算書を作成して交渉に備えておくのもいいかもしれません。数字でサイトのPRポイントを提示できるでしょう。 また、運営のマニュアルを作成しておくことも必要です。サイト売却後は運営マニュアルを渡しサポート期間を設けるのがM&Aの際には一般的です。購入者は新規にサイトを運営しようと考えている方が多いので、サポートを手厚くすることで安心感をあたえられるメリットもあります。